こんな悩みはありませんか?
「カンドゥーに行きたいけど、予約っていつからできるんだろう?」
「3歳の子も一緒に楽しめるかな?」
そんな疑問をお持ちのパパ・ママへ。
僕は、小学校低学年の娘と3歳の娘を連れて、カンドゥーに何度も遊びに行っています。
はじめて行く時は予約がいつからできるのか、3歳の子も楽しめるのかなど不安でしたが、今ではしっかりコツを掴んで、家族みんなで楽しめるようになりました。
この記事では、そんな僕の経験をもとに、カンドゥーの予約方法やタイミング、そして小さな子どもでも楽しめるアクティビティを詳しくご紹介します。
これを読めば、カンドゥーの準備が万全になり、子どもたちと最高の1日を過ごすことができるはずです。
カンドゥーの予約はいつから?早めに確保するためのコツ
カンドゥーに行こうと決めたら、まず気になるのが「予約はいつからできるのか?」ということですよね。
カンドゥーは特に週末や休日に人気が集中しやすいので、早めに予約を確保しておきたいというのが多くのパパ・ママの本音だと思います。
そこで、ここではカンドゥーの予約開始時期や、押さえておきたいポイントを詳しくご紹介します。
予約の基本情報
まず、カンドゥーの公式サイトによると、予約は通常1か月前から可能となっています。
この予約システムは、公式サイトを通じてのみ行われており、電話や現地での直接予約は受け付けていません。
したがって、インターネット環境さえあれば、自宅からでも簡単に予約手続きが完了します。
予約は早めが肝心!
「1か月前から」と聞いても、実際にどれくらい前に予約を取るべきか迷う方もいるかもしれません。
僕の経験から言うと、特に土日祝日や学校の長期休暇(春休み・夏休み・冬休み)の期間は、できる限り早めの予約がおすすめです。
特に、小学校低学年のお子さんを持つパパ・ママは、学校のスケジュールに合わせてカンドゥーの体験を計画することが多いため、競争率が高くなる傾向があります。
また、カンドゥーには「午前の部」「午後の部」と2つの時間帯があり、それぞれの部で予約枠が異なります。
どちらの時間帯を選ぶかによって、予約の取りやすさが変わることがあります。
特に、午前の部は子供たちが朝から元気いっぱいに楽しめるので人気が高く、すぐに埋まってしまうことが多いです。
一方、午後の部は比較的ゆったりとした時間帯で、早朝から動き回るのが難しいご家庭や、午前中は別の用事がある場合に便利です。
キャンセル待ちはある?
万が一、希望の日程が埋まってしまった場合には、キャンセル待ちは非常に厳しいと思います。
カンドゥーでは、キャンセル待ちの機能がありませんので、随時ネットで空き状況を確認することをおすすめします。
また、Web予約が埋まってしまった場合には、当日券の販売はありませんので注意しましょう。
特別なイベントには注意
カンドゥーでは、特定の期間に団体客が入る場合があります。
小学校の団体などが多く利用されていて、一般の入場者と団体が混ざってお仕事に参加することとなります。
また、ハロウィンやクリスマス、夏休みシーズンには、通常の体験に加えて期間限定のイベントが用意されており、これらの時期はさらに予約が取りづらくなります。
これらの特別イベントを狙っている場合は、通常の予約開始日よりもさらに注意深くチェックして、開始直後に予約を確保することをおすすめします。
公式サイトやSNSなどで、事前にイベント情報が公開されることが多いので、これらをフォローしておくと最新情報を逃さずキャッチできます。
予約を押さえて、安心してカンドゥーを楽しもう!
カンドゥーの予約は、通常1か月前から可能で、早めの予約が肝心です。
特に土日祝日や長期休暇は人気が高く、1部を予約する場合にはできるだけ早いタイミングで予約を取るのがベスト。
子どもたちにとって、カンドゥーは夢のような体験が詰まった場所。
しっかりと予約を確保して、安心して当日を迎えるためにも、早めの行動が大切です。
カンドゥー予約手順を徹底解説!簡単ステップでスムーズに予約
カンドゥーに行くためには、事前に予約を取ることが必要です。
前でお伝えしましたが、人気の日程や時間帯はすぐに埋まってしまうことが多いため、スムーズに予約手続きを完了させることが大切です。
ここでは、カンドゥーの公式サイトから予約を取るための具体的な手順を詳しく説明します。
パパ・ママでも簡単にできるように、ステップごとに解説していきますので、安心して進めてください。
公式サイトにアクセス
まずは、カンドゥーの公式ウェブサイトにアクセスします。
予約はこのサイトからのみ可能なので、しっかりブックマークしておくと良いでしょう。
トップページには「予約する」というボタンが目立つ位置に配置されています。
このボタンをクリックして予約ページに進みます。
日付を選択
次に、予約を希望する日付を選びます。
カレンダー形式で表示されるので、カンドゥーに行きたい日をクリックします。
人気のある日程は早く埋まってしまうため、もし希望の日が満席になっていた場合、近い日程で空きがないかを確認する。
また、午前の部と午後の部の2つの時間帯が選べるため、都合の良い時間帯を選択しましょう。
小さな子どもがいる場合、午前の部はお昼前に疲れが出ないよう、元気いっぱいで楽しめるという点でおすすめです。
チケットの種類と枚数を選ぶ
日付と時間帯を選んだら、次はチケットの種類を選びます。
カンドゥーでは、子ども用の「体験チケット」と大人用の「入場チケット」があります。
3歳から15歳までのお子さんは体験者としてチケットが必要で、子どもたちは職業体験に参加することができます。
16歳以上の大人は入場のみ可能で、体験には参加できませんが、館内で一緒に子どもをサポートする形で過ごせます。
料金は、日付やシーズンによって異なります。
繁忙期はやや高めの料金設定になるため、事前に確認しておくと良いでしょう。
具体的な料金は公式サイトの「料金表」ページから確認できます。
ここで気をつけたいのが、幼児(3歳未満)の場合は体験チケットが不要ですが、館内への入場は可能です。
3歳未満の弟妹がいる場合は、親御さんと一緒に入場することができます。
キャンセルや変更の手順
もし、急な都合で予約をキャンセルしたり、日程を変更したい場合は、公式サイトのマイページから手続きを行うことができます。
キャンセルポリシーに基づき、一定の期間内であれば無料でキャンセルや変更が可能です。
特に、キャンセルを忘れてしまうと料金が発生することもあるので、都合が変わった際には早めに手続きを行うことをおすすめします。
3歳児と小学生が一緒に楽しめるカンドゥーのアクティビティ5選
カンドゥーは、3歳から小学生までの幅広い年齢の子どもたちが楽しめる体験型テーマパークです。
とはいえ、「3歳児と小学生が一緒に体験できるアクティビティはあるの?」と疑問に思う親御さんも多いかもしれません。
ここでは、年齢や興味に合わせて、兄弟姉妹が一緒に楽しめるおすすめのアクティビティをいくつか紹介します。
警察官
小さいお子さんに特に人気が高いのが、警察官体験です。
カンドゥーでは、子どもたちが警察官の制服を着て、街をパトロールしたり、犯人を追跡したりする体験を提供しています。
小学生のお子さんは、リーダーシップを発揮しながら、捜査や街の安全を守る役割を楽しむことができます。
一方で、3歳のお子さんでも、警察官のチームの一員として簡単な指示を受けたり、特定の道具を使って捜査を手伝ったりすることで、兄弟で協力しながら楽しめます。
また、最大の見せ場は犯人を逮捕するシーンで、3歳の子どもでも追いかけっこをする感覚で参加できるので、一緒に楽しむことができます。
イマ―シブファイアファイター(未来消防士)
一般的にはなじみの薄い仕事ですが、未来の消防士というお仕事です。
体験は、スマホのような機械を使い、火事が起こりそうな場所を見つけ出します。
例えば、たばこの吸い殻で火事が起きそうな落ち葉の集積場所や、建物内のコンセントのタコ足配線を探し出したりと街中を捜査して歩きます。
最後には、人命救助というとてつもないシチュエーションが待ち構えています。
3歳の子供でも楽しめて防災の意味でも効果的なお仕事だと思います。

僕の3歳の娘も好きなお仕事の1つです。
子供でも楽しめて、防災という意味でも効果的なお仕事だと思います。
お仕事時間が45分と少し長めですが、興味があれば是非体験してみてください。
JALキャビンアテンダント
本物の機内さながらの施設で、キャビンアテンダントのお仕事が体験できます。
お子様はキャビンアテンダントとして、パパかママどちらかお1人は乗客として、親子で参加することができます。
乗客としてドリンクのサービスを娘から受けたときは、感動しました。

僕が、乗客としてドリンクのサービスを娘から受けたときは、感動しました。
「こんなに成長したんだなー」と、しみじみ感動しましたね。
カンドゥーに来なければ得られない体験だと思います。
因みに、娘の将来の目標は、パイロットかCAになりたいとのことです。
カンドゥーで良い体験が出来ていると思います。
助産師
女の子は人形が大好きですね。
カンドゥーには助産師が体験できるアクティビティがあります。
白衣を着て、身長・体重など赤ちゃんの計測をします。
カンドゥーの助産師は特に小さなお子さんに人気があるようです。

うちの3歳の娘も助産師が好きでお仕事をしています。
3歳なのでまだ自信が赤ちゃんなのに、もう赤ちゃんを面倒見ているんですよ。
しかも母性本能が目覚めているんですね。
まだ、3歳なのに「大きくなったなー」と感動しました!
アナウンサー
アナウンサーも兄弟で一緒に楽しめるアクティビティです。
順番に自分の担当の原稿を読んでいきます。
最後には自分のコメントも発表しますので、楽しみなところです。

僕の娘の場合は、3歳なりたてでアナウンサーをしたので、少し心配もありましたが、一緒にお仕事をしているお姉さんたちを見よう見まねでことを進めていました。
ある意味、柔軟に対応していたので「びっくり」しました。
カンドゥーには、3歳児と小学生が一緒に楽しめるアクティビティがたくさん用意されています。
年齢に合わせた役割を持たせることで、兄弟姉妹で協力して取り組む楽しさや達成感を味わうことができます。
さまざまな職業を体験する中で、子どもたちが互いに助け合う姿を見ることは、親にとっても嬉しい瞬間です。
家族みんなでカンドゥーを訪れて、思い出に残る素晴らしい一日を過ごしましょう!
カンドゥー予約時に知っておきたい!親子での準備ポイント
カンドゥーでの体験を存分に楽しむためには、事前の準備がとても重要です。
特に小学生と3歳児の兄弟を連れていく場合、子どもたちの年齢や体力に合わせた準備をしておくことで、当日をスムーズに過ごすことができます。
ここでは、親子でカンドゥーを楽しむために必要な準備ポイントをいくつか紹介します。
持ち物リスト:忘れてはいけないアイテム
まず、カンドゥーに持っていくべき必須アイテムをしっかり準備しましょう。
館内は快適な室内環境ですが、1日中動き回るので、以下の持ち物を用意しておくと便利です。
動きやすい服と靴
カンドゥーでは、子どもたちがたくさん動き回ります。
特に職業体験によっては、制服を着たり、安全装備を身につけたりすることがあるので、動きやすい服装がベストです。
また、走ったり歩いたりすることが多いので、履き慣れた靴を用意しておくと、子どもたちが疲れにくくなります。
水筒
カンドゥーでは館内に持ち込めるものの制限があります。
基本的に飲食物はNGとなっています。
ペットボトルの水やお茶も持ち込めません。
但し、水筒は持ち込み可能ですので、水筒を持参することをおすすめします。
特に小さいお子さんは、自分のペースでこまめに水分補給できる水筒が安心です。
タオルやハンカチ
カンドゥーでは、職業体験の中で体を使うアクティビティも多く、特に夏場は汗をかくことがあります。
タオルやハンカチを持参しておくと、サッと汗を拭いて清潔に保つことができます。
服の着替えやおむつ(小さい子向け)
3歳のお子さんを連れて行く場合は、万が一のために替えの服やおむつを用意しておきましょう。
体験中に汚れてしまったり、トイレが間に合わなかったりすることも考えられます。
館内にはベビーケアスペースもあるので、安心しておむつ替えができる環境が整っています。
事前にスケジュールを確認
カンドゥーでの体験は、1日でできるアクティビティの数が限られています。
特に、人気のある体験は早めに申し込む必要があるため、お子さんと話し合い事前に体験したい職業の優先順位を決めておくことが大切です。
当日のアクティビティごとの時間スケジュールは、事前に公表されていないので、お仕事で「これをやりたい!」という職業をあらかじめピックアップしておくと予約がスムーズです。
また、3歳のお子さんと小学生の兄弟がいる場合、どの体験を一緒にできるかも考えておきましょう。
3歳から15歳までであれば、お仕事に年齢制限はありませんので、基本一緒に体験できます。
到着時間と現地の流れを把握
カンドゥーでは、予約時間が決まっているため、早めに到着することがポイントです。
特に土日や祝日は混雑することが多いため、時間に余裕を持って到着するようにしましょう。
午前の部は、予約時間別で到着順に並びます。
この並んだ順番で入場が行われますので、到着時間によって予約の順番が決まります。
午後の部は、当日の11時から受付前で予約時間別の入場整理券を配布してます。
この入場整理券順で入場が行われますので、早めに整理券を受け取った順番で予約の順番が決まります。
受付を済ませた後は、そのままの流れで1回目のお仕事の予約になります。
その為、1回目に予約するお仕事は現地到着前に決めておきましょう。
子どもの体調管理に気をつける
1日中カンドゥーで遊ぶことを考えると、子どもたちの体調管理も非常に重要です。
特に3歳児は、疲れやすく、昼寝が必要なこともあるため、休憩のタイミングをあらかじめ考えておくことが大切です。
カンドゥー内には、リラックスできるエリアやベンチがあるので、こまめに休憩を取りながら過ごすことを心がけましょう。
小学生のお子さんも、興奮してたくさん体験をしたいと思うかもしれませんが、適度に水分補給や軽食を挟んでエネルギー補給をすることで、最後まで元気に遊べるようにサポートしてあげましょう。
子供は思った以上に体力を消耗し疲れるので注意しましょう。
カメラやスマートフォンを準備して思い出を残そう
子どもたちがカンドゥーで職業体験をしている姿は、親としても見ていて感動する瞬間です。
ぜひ、カメラやスマートフォンを忘れずに持参して、子どもたちの頑張る姿を写真や動画に残しましょう。
館内のほとんどのエリアでは撮影が許可されているため、子どもたちの成長を記録する絶好のチャンスです。
ただし、JALのお仕事のキャビンアテンダント・パイロットではアクティビティ中の撮影は禁止されていますので注意しましょう。
ネット上の「良い口コミ」や「悪い口コミ」の投稿
カンドゥーの良い口コミ
・親子で一緒に体験できる点が大きな魅力。子どもだけでなく親も参加できるため、家族全員が楽しめます。
・ワンフロアの設計が子どもの安全を確保しており、親も安心して過ごせる環境です。
・席が事前に確保されるため、食事や休憩がスムーズでストレスが少ないという点も好評です
カンドゥーの悪い口コミ
・アクティビティの数が少ない:特にキッザニアと比較されることが多く、選択肢が限られているという声が目立ちます。
・スタッフ対応のばらつき:一部のスタッフが不親切だったり、説明が不足していたりするケースが指摘されています。
・小学生高学年向けの内容が少ない:年齢が上がると興味を持つアクティビティが減るという意見もあります
カンドゥーの予約はいつから?3歳から楽しめる初めてのカンドゥー体験!まとめ
カンドゥーは、子どもたちにとって「仕事」を通じて社会の仕組みを楽しく学べる、夢のような体験型テーマパークです。
3歳から小学生の子どもたちが、実際の仕事を模した体験をすることで、楽しみながら責任感やチームワークの大切さを学ぶことができる場所でもあります。
- 事前の計画がカギを握る
- 余裕を持った行動でストレスを軽減
- 親子でカンドゥーならではの体験をシェアしよう
- リピート訪問の魅力
- カンドゥー体験を通じて得られる成長
カンドゥーを最大限楽しむためには、事前の計画や当日の余裕を持った行動、親子のコミュニケーションが大切です。
家族みんなで楽しく体験し、子どもたちの成長を見守る一日を過ごすことで、カンドゥーでの時間はかけがえのない思い出になるでしょう。
ぜひ、このガイドを参考に、次のカンドゥー体験を計画してみてください!
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